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2016年6月19日 (日)

時おりの言葉(17)

 大きな理不尽を許してしまうのは、いつも「無関心」という怪物である。
 (2013.6.17)
 主権者である私たちが直接政治に参加できるのは代議制民主主義においては選挙なのである。ところが、毎度思うのはその棄権率の多さである。2014年の総選挙でみてみると、全有権者の47%が棄権しているのである。何とも情けない話である。
結果的に冒頭の言葉のように大きな理不尽を生んでしまうことになりかねない。
 来月10日には参議院選挙が行われる。
特に今回は有権者が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられる初の選挙である。新たな約240万人の若者を含め権利であると同時に義務でもある政治参加をしっかり果たしたいものである。

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