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2016年6月 9日 (木)

時おりの言葉(16)

 「フレイル」という言葉がある。年を取り、筋力や活力が低下した状態をいうそうだ。
 (2014.6.7)
 このところ、健康に関する記事が目にとまる。
この記事もそうだが、日本老年医学会は筋力や活動性が低下して介護が必要になる前の虚弱状態を「フレイル」と呼び、生活機能を維持させることの重要性を訴えている。
要介護と健康の中間にある状態で、どんな状態かというと
 1.1年間で4キロ以上の体重が減った
 2.疲れやすくなった
 3.握力の低下
 4.歩行速度が秒速1m未満
 5.身体の活動性の低下
以上の内三つが該当すると、フレイルということらしい。

 さて、自分はどうかというと
1.は低目安定で体重の増減はあまりない。
2.3.4. 5.の傾向はみられ、やはり要介護予備軍というところか。

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