« 立秋 | トップページ | 時おりの言葉(23) »

2016年8月 9日 (火)

時おりの言葉(22)

<のび盛り、生意気盛り、花盛り、老い盛りとぞ言わせたきもの>
(2014.8.5)
人生を区切ってみると、こんなように4つに分けることが出来るかもしれない。

それぞれ自分なりに実感できるが、さて最終章に入ってみると、はたして”盛り”なのかと、とまどってしまう。

体力の衰えは事あるごとに実感している。幸い頭の衰えはまだきていないが、これとても、いつ襲ってくるかわからない。

いずれ第四楽章も終わるであろうが、せめて最終章も”盛り”の一日、一日であることを噛みしめていきたいものである。

|

« 立秋 | トップページ | 時おりの言葉(23) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97856/64033998

この記事へのトラックバック一覧です: 時おりの言葉(22):

« 立秋 | トップページ | 時おりの言葉(23) »