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2016年8月31日 (水)

時おりの言葉(24)

降れば洪水、照れば干ばつ、吹けば竜巻ー
(2014.8.24)

天災は忘れた頃に、ではなく生々しい記憶がある内にやって来る。

迷走台風10号が昨日夕、岩手県に上陸した。東北の太平洋側に台風が上陸するのは1951年の統計開始以来初めてのことだという。

また8月に4つ上陸したというのは1962年と並んで8月としては過去最多となった。半世紀ぶりのことである。

岩手や北海道では死者や行方不明者も出て、大きな被害となっている。

災害の度に専門家は「想定外」などと逃げを打つが、では「想定内」だったら被害はゼロですまされるのか。

そうではあるまい。やはり自然の猛威ははかりしれない。

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