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2016年10月30日 (日)

時おりの言葉(30)

<ひとそれぞれ書を読んでいる良夜かな>
(2014.10.27)

秋の夜長(別に秋でなくてもよいのだが)好きな本をひっそりと読むのは至福のひと時である。

年のせいか行動範囲が狭まって家にいる時間が長くなったためか、”積読本”の消化が進んでいる。

散歩に出ると、必ず本屋に立ち寄る。そこで気に入った本に出会うとつい手が出てしまう。今買っておかなければ、という貧乏根性のなせる業か。したがって前述の”積読本”が高くなる一方なのである。

このところ、特に若者の活字離れが憂慮されているが、お気に入りの本を手に取ったときの高揚感は特別である。ネットでは味わえられないものであろう。

時まさに「読書週間」(これも「、、、週間」にかぎったことではないが)。時おりの言葉をもうひとつ。「豊潤(ほうじゅん)な時間(ひととき)」(2014.10.29)。

今夜もこんな時間を持ちたい。

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