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2016年11月20日 (日)

時おりの言葉(32)

すきとおった風の中で、自然は色ずき、寂(さ)びていく
(2012、11、16)

木枯らしが裸の枝を鳴らして吹く夜は、ぎんなん坊やをつまみに、深まる秋に浸るもよい。

Cimg2734_640x480先日、散歩にでようとエレベターを待っているときフト外を見ると紅葉と黄葉が目に飛び込んできた。
普段見慣れた光景だが、まったく違った所に来た錯覚を覚えた。
早速家に戻りカメラを持ち出してパチリ。
季節の移ろいを実感した一瞬でした。

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