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2016年11月 1日 (火)

時おりの言葉(31)

晩秋から初冬、美しく燃え落ちる夕日を見ると、あすまた朝日となって昇ってくるのが奇跡に思われる。日は昇り、日は沈み、今年も1年の6分の5が過ぎた。
(2014.11.2)
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書斎の壁に掛けてある2か月綴りのカレンダーも余すところこれ一枚となった。

ついこの間掛けたばかりだと思っていたのに、疾風のような時の流れを実感してしまう。

特にこの二、三年は如実にそれを感ずる。やはり歳を重ねたせいであろうか。

平々凡々な毎日を重ねているためか、それとも毎日が忙しく時の流れを意識できないためか。

おそらく、前者のためであろう。

こんなことを考えているうちに今日もまた日が暮れていく。

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