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2016年12月13日 (火)

時おりの言葉(34)

紅葉日の全国平均はここ50年で18日も遅くなっている。温暖化の傾向が続けばクリスマスや正月に紅葉狩(もみじがり)という異変も各地で生じかねない。
(2015.12.3)

(化石燃料の消費が飛躍的に増えた。そして今温暖化による危機が世界を覆う。極地の氷は解け、海面は上昇し、洪水や干ばつが多発して新たな貧困と紛争を生む。

73億人の地球、空や海の包容力にいつまでも甘えられぬ。

紅葉が遅くなったのもその一つであろう。
Cimg2769_640x480 先日(12月8日)行った東京・日野市の高幡不動尊でもまだ紅葉が見られた。

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