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2016年12月20日 (火)

時おりの言葉(35)

「よむ」ということ。「数をかぞえる」これが原義であろう。「秒読み」「票を読む」「鯖(さば)を読む」の表現に残る。
(2015.12.16)

ほかに外に現れたもの、内に秘められたもの、意味を探るのも「よむ」こと。

隠れた真意をくみとり「「行間を読む」、世の動きを見定め「風を読む」、身近な人を思い「心を読む」、心の奥を見通し「腹を読む」、そして空気も読む、日本語というのは実に面白い。

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