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2017年1月28日 (土)

時おりの言葉(3)

<三猿の逆を生きんと老いの春>
(2016.1.11.朝日俳壇より ややこしい世の中である。見るべきものを見、聞くべきことを聞き、言うべきことを言わねばならぬ。
我関せずでは、世の中どうなってしまうかわからない。)

<下向いて世の中見ないスマホたち>
(2016.1.13.朝日川柳より 参院選で改憲派3分の2と首相。目を上げたらたいへんな世の中になっているかも。)

<消費者が処理をしていた廃棄物>
(2016.1.20.天声人語 有名カレーチェーンが廃棄物処理業者に処理を委ねた冷凍のカツが横流しされ店頭で売られていた。異物混入の疑いのある商品だ。こんなものを食べさせられたらたまりません。)

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2017年1月21日 (土)

大寒

西日本は大雪が降り続く。
列島は寒気にすっぽり包まれた。
東京都内も最高気温は6度C、昼前には小雪がちらついた。
寒い一日であった。

さもありなん、昨20日は24節気の大寒(だいかん)。
寒さが最も厳しくなる頃である。
24の節気の最後。
来月からまた、新しい節気が始まる。

くしくも、この日は第45代アメリカ大統領の就任式。
熱狂と怒号に包まれた前代未聞の就任式となった。

いかなる意見を持っても、それは個人の自由である。
しかし、ホワイトハウスの主人の言動には重い責任が伴うことを、新大統領がこの就任式で自覚したことを願いたい。

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2017年1月15日 (日)

時おりの言葉(2)

木々はすっかり葉を落とし、黒い枝を澄んだ冬空に広げている。 
(2014.1,17)

空が広い。寒風が頬に痛くてもお日様の輝きが優しい。
モノトーンの世界が広がる。

よくしたもので、さすが「寒中」。
この冬一番の強い寒気が列島を覆っている。
数年に一度の強い寒気だそうだ。

記録的な積雪で、各地の交通網は乱れ、大学入試センタ-試験でも開始時間に間に合わない受験生が相次いだ。

東京地方もこの日の最低気温は-2.3度。昨日に続いて氷点下になった。昨日は短時間であったが、東京都心でも雪が舞った。

Cimg2810_640x480Cimg2820_640x480_2冬の風物詩の一つであるだるま市。
先日青梅のだる市に出かけた。
神社の境内で昨年のものを納め、新しいものを求め、家内安全を祈る。 

ふるまいの甘酒が冷えた体にしみわたった。

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2017年1月 5日 (木)

小寒

今日5日は24節気で小寒。
本格的な寒さの始まりで、「寒の入り」。
節分までの30日を「寒の内」と呼んでいる。

東京地方は正月から穏やかな暖かい日が続いている。
Cimg2804_640x480
「寒の入り」のこの日も朝からすっきりした冬空が広がった。

今年もこんな穏やかな一年であってほしいものである。

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2017年1月 2日 (月)

時おりの言葉(1)

365日、8760時間の1年がまっさらな顔で始まっている。
(2015.1.1)

この時期、東京・武蔵野の雑木林を歩けば木々は葉を落として色彩はとぼしい。雪山の山野は白い布団に眠っていよう。

Cimg2789_640x480今日も朝日が昇る。
今年はどんな年になるのか。
願わくば平穏な年であってほしい。

徒然に今年もこの”時おりの言葉”を続けたいと思う。

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