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2017年1月15日 (日)

時おりの言葉(2)

木々はすっかり葉を落とし、黒い枝を澄んだ冬空に広げている。 
(2014.1,17)

空が広い。寒風が頬に痛くてもお日様の輝きが優しい。
モノトーンの世界が広がる。

よくしたもので、さすが「寒中」。
この冬一番の強い寒気が列島を覆っている。
数年に一度の強い寒気だそうだ。

記録的な積雪で、各地の交通網は乱れ、大学入試センタ-試験でも開始時間に間に合わない受験生が相次いだ。

東京地方もこの日の最低気温は-2.3度。昨日に続いて氷点下になった。昨日は短時間であったが、東京都心でも雪が舞った。

Cimg2810_640x480Cimg2820_640x480_2冬の風物詩の一つであるだるま市。
先日青梅のだる市に出かけた。
神社の境内で昨年のものを納め、新しいものを求め、家内安全を祈る。 

ふるまいの甘酒が冷えた体にしみわたった。

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