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2017年3月13日 (月)

時おりの言葉(6)

こんな話がある。
理想の寿命をある調査で聞いたところ、最多は76~80歳で、平均寿命を下回った。「スーパー寿命」を目指す意欲はあまり強くないようだ。

(2016.2.20 体にたくさんのチューブをつけられて「ただ生きているだけ」という状態になっては意味がない。昔のように自然に死ぬのがうらやましい、(東京・50歳女性)という意見もあった。

ちなみに2015年の日本人の平均寿命は男性が80.75歳、女性は86.99歳となり、過去最高を記録している。
厚労省が掌握している主要7か国(G7)で日本は男女とも最も高く2番目は男性がスイスの80.7歳、女性はフランスの85.1歳だった。

日本人の平均寿命は第二次大戦後は伸び続けていると言うことだ。理想の寿命とのギャップをどう埋めていくか、贅沢な悩みと言うべきか。

*普段あたりまえに使っているものが、ある日突然使えなくなるとそれこそパニック状態になってしまう。
パソコンの話しである。数日前突然動かなくなってしまった。
やむなく専門家ににてもらったところ光回線の接続不良とのこと。
やれやれであった。

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