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2019年2月20日 (水)

老人日記 2019年

2月某日
朝から穏やかな晴天。
今週は春めいた気候になりそうと、予報のご託宣。
うれしなと思っていたら、花粉にご注意とのこと。
とかく、この世は住みにくい。

ところで、孫娘が希望の高校に合格した。
それも特待生ということで、一年間授業料免除とのこと。
とんだ、親孝行である。
入学の保証人であるが、孫坊主のときは私がなっていたが、今度は私の長男に頼みたいとのこと。長男は5年前に起業し今は小さいながら株式会社の社長さんにおさまっている。
年金が唯一の収入源である、よれよれの爺さんよりはるかに社会的信用は上である。
勿論、私も一も二もなく賛成した。
世代交代か、と苦笑したものだ。

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2019年2月16日 (土)

老人日記 2019年

2月某日
冬の柔らかい日射しが部屋一杯に差し込んでくる穏やかな日である。

卒寿を超えた。
文字通りの余生の始まりである。
いっぱいの人生とは何であろうか。
やはり平均寿命なのかな。
日本人の男性のそれは81歳とのこと。
それ以降は余生なのだろう。
いわば余りの人生ということか。
それは長いのか、短いのかはわからない。
神のみぞ知る、ということか。
いずれにしても、それに従って生きるということであろう。
何か急に体が楽になったような気がする。

考えてみると、このブログも大分ご無沙汰してしまった。
決してのんべんくらりと過ごしてきたわかではない。
喜怒哀楽は人並みに味わってきたつもりだが、それを文字に出来なかっただけである。
まーこれも一つの老化現象かもしれない。

ところで、日記というのは日ごとの記録であるが、その自信はない。
そこで日付けは某日とごまかして使っている。
ご容赦のほどを。

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