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2019年2月16日 (土)

老人日記 2019年

2月某日
冬の柔らかい日射しが部屋一杯に差し込んでくる穏やかな日である。

卒寿を超えた。
文字通りの余生の始まりである。
いっぱいの人生とは何であろうか。
やはり平均寿命なのかな。
日本人の男性のそれは81歳とのこと。
それ以降は余生なのだろう。
いわば余りの人生ということか。
それは長いのか、短いのかはわからない。
神のみぞ知る、ということか。
いずれにしても、それに従って生きるということであろう。
何か急に体が楽になったような気がする。

考えてみると、このブログも大分ご無沙汰してしまった。
決してのんべんくらりと過ごしてきたわかではない。
喜怒哀楽は人並みに味わってきたつもりだが、それを文字に出来なかっただけである。
まーこれも一つの老化現象かもしれない。

ところで、日記というのは日ごとの記録であるが、その自信はない。
そこで日付けは某日とごまかして使っている。
ご容赦のほどを。

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コメント

KUBOさん

お誕生日おめでとうございます
バレンタインデイの2日後ですね☆

人生100年時代です
ひ孫さんの顔をみれるように!ふぁいとデス


寿命は自分でどうすることもできないですよね

私は今年何歳になるか・・・数字は覚えないようにしています(^w^)
でも息子達の年齢を数えると、がく然とします 自分がそれくらいの年齢だと思っていたのに(笑)


その後、体調はいかがですか?

これから、春に向かって暖かくなると思います
気がむいた時に、ブログ更新してくださいね


投稿: まこ | 2019年2月19日 (火) 20時22分

まこさん コメント有難うございます。
だいぶごぶさたです。
体調は寄る年波で、すっきりしませんが、どうにか誕生日を迎えました。
あとはのんびりと、、、。

投稿: KUBO | 2019年2月20日 (水) 10時40分

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