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2019年3月 1日 (金)

老人日記 2019年

3月某日
弥生3月を迎えた。
朝から端曇りの天気だが、何となく春の香りが漂ってくる。

さて、平成の世もあと二ヶ月である。
平成30年の漢字は「災」であった。
全国各地で地震、豪雨、台風、猛暑など自然災害が多発した。
考えてみると、この年だけでなく、平成になって阪神淡路大震災、東日本大震災とおおきな災害に見舞われた。
”天災は忘れた頃にやってくる”の警句どころか、復興途上で再び見舞われることも。
そうなってくると天災どころかもはや人災であろう。
日本だけでなく、世界中でみられる。
環境破壊がここまで進んでいるのかと、愕然となる。
地球は泣いているのである。

自分自身の身を考えてみると平成は「病」であったような気がする。
21年に下咽頭がん、29年に脳梗塞、30年に誤嚥性肺炎と命にかかわるような病であった。
ま、どうにか生きてはいるが。
  ヨチヨチがヨタヨタになる八十路かな

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