2017年6月21日 (水)

夏至

今日21日は24節気で夏至。
「日長きこと至(きわまる)」という意味で、
北半球では1年中で一番昼が長く夜が短い日。

このところ列島は季節外れ(?)の夏日が続いていたが、
この日は朝から雨。
梅雨の最中で別に不思議はないが、季節にあった陽気になると何かしら落ち着く。
冬至と比べると東京では昼の長さが5時間も違うそうだ。
せっかくの昼の時間、有意義に使おうと思うが、、、。

Cimg3022_640x480よくしたもので、この時期になるとベランダの紫陽花も綺麗な花を付けてくる。

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2017年6月 5日 (月)

芒種

今日5日は24節気で芒種。
これまでの初夏らしさから蒸し暑さを感じる時期になり、梅雨入りになる頃である。
梅の実が青から黄色に色付き始める。
ちなみに、梅雨と書くのは、梅の実が熟す時期に降る雨だから、なのだそうだ。
今週後半ごろから西から梅雨に入る雲行きだ。
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ベランダの春バラも綺麗に咲き競っている。

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2017年5月21日 (日)

小満

今日21日は24節気で小満。
節気の中では馴染は薄いが、気候がよくなり、草木などの生物が次第に成長して生い茂る頃である。
すべてのものが満ちあふれる頃でもある。
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ベランダの君主ランもしっかり花を付け、次から次に咲誇っている。

6月からは衣替え。
学校などでは1日から夏服に移行する。

列島もこのところいたるところで夏日、真夏日に覆われ東京・青梅市では午前中に31.1度を記録した。
まさに夏本番である。

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2017年5月 5日 (金)

立夏

今日5日は24節気で立夏。
暦の上では夏の始まりである。
桜の時期も終わり、新緑が鮮やかになる頃。
この日から立秋の前日までが夏季になる。
と言っても本格的な夏はまだ先。
陽射しが強くなり、気温が上がる日もあるが、基本的には暑くも寒くもなく、湿度が低く過ごしやすい季節。
私は一年中で最も好きな時期である。
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家の前のツツジも初夏の陽を浴びて綺麗に咲き誇っている。

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2017年4月29日 (土)

時おりの言葉(9)

団塊の世代がすべて75歳以上になり、医療や介護の態勢が追い付かなくなるのを「2025年問題」という
(2016.4.26 現在のような状態で推移していくと、少子高齢社会はますます顕著なものになっているであろう。1938年生まれの私はこの年には生きていれば87歳になる。はたしてどういうことになろうか。

Cimg2965_640x4803,4月の名画はファン・ゴッホの「バラとアネモネ」。
色彩が艶やかである。

*体調を少し崩してしまいブログもご無沙汰していたが、様子をみながら続けていきたいと思う。

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2017年4月 4日 (火)

清明

今日4日は24節気で清明。
節気の中であまりポピュラーではないが、何とも清々しい言葉である。
万物が清々しく明るく美しい頃である。
桜が満開を迎える所も多く、草花が勢いを増し、湿度も低く清い明るさを実感させてくれる季節である。
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家の前の公園でも7分咲きというところか。
今年は東京地方は全国で一番早く開花宣言が出されたそうだ。
しばらく桜の季節が続きそうだ。

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2017年3月27日 (月)

時おりの言葉(8)

温暖化や都市化の影響で身近な生き物が最近見られなくなっている。
(2016.3.5)
この5日は24節気で啓蟄であった。冬ごもりしていた虫たちが動き出す時期とされていたが、はたして動き出したものかどうか。

気象庁は1953年から、季節の移り変わりを動植物の様子でみる「生物季節観測」を行っているが、近年トノサマガエルやホタル、ヒグラシは休止、東京管区気象台はウグイス、ツバメ、シオカラトンボ、アブラゼミ、ヒグラシの5種にしぼっている。しかし、ウグイス、ヒグラシは初鳴きが確認できていない。

こうした試みもだんだんなくなっていくのかもしれない。
季節の移ろいを自然の中に感じられなくなるというのは何とも味気なく寂しい思いにさせられる。

話は全く変わるが毎年恒例の高校生による巨大貼り絵が今年も市役所のロビーに展示された。
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今年のテーマは「和を想(おも)い、環(わ)を繋(つな)ぐ」。
題材は、黒田清輝の「舞子(まいこ)」とゴッホの「タンギー爺(じい)さん」。
力強い作品が周囲を圧倒していた。

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2017年3月20日 (月)

春分

今日20日は24節気で春分。
昼と夜がほぼ同じ長さになる。
これからは日一日と日が長くなり、日に日に暖かく春めいてくる。
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ベランダのゼラニウムもきれいな色を付けてきた。
そこはかとなく春の香りも。

また、この日は彼岸の中日。
彼岸とは煩悩(ぼんのう)を脱した悟りの境地のこと。
三途(さんず)の川をはさんでこちら側(人間)の世界を此岸(しがん)向こう側(仏さま)の世界を彼岸と言うそうだ。

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2017年3月18日 (土)

時おりの言葉(7)

菜の花が揺れ、桃が咲いて、遠くには雪解けの山なみ。
定番の春景色が冬のモノトーンの殻を割る。

(2012.3.1)

花々が一斉にさきそろい、目にする風景はモノクロからカラーにパッと変化する。
そんな景観が広がりはじめた。

Cimg2870_640x480家の近くでは、早咲きの寒緋桜が満開。
ソメイヨシノのつぼみもふくらみ始めた。

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2017年3月13日 (月)

時おりの言葉(6)

こんな話がある。
理想の寿命をある調査で聞いたところ、最多は76~80歳で、平均寿命を下回った。「スーパー寿命」を目指す意欲はあまり強くないようだ。

(2016.2.20 体にたくさんのチューブをつけられて「ただ生きているだけ」という状態になっては意味がない。昔のように自然に死ぬのがうらやましい、(東京・50歳女性)という意見もあった。

ちなみに2015年の日本人の平均寿命は男性が80.75歳、女性は86.99歳となり、過去最高を記録している。
厚労省が掌握している主要7か国(G7)で日本は男女とも最も高く2番目は男性がスイスの80.7歳、女性はフランスの85.1歳だった。

日本人の平均寿命は第二次大戦後は伸び続けていると言うことだ。理想の寿命とのギャップをどう埋めていくか、贅沢な悩みと言うべきか。

*普段あたりまえに使っているものが、ある日突然使えなくなるとそれこそパニック状態になってしまう。
パソコンの話しである。数日前突然動かなくなってしまった。
やむなく専門家ににてもらったところ光回線の接続不良とのこと。
やれやれであった。

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