2017年11月 7日 (火)

立冬

今日7日は24節気で立冬。
初めて冬の気配が現れてくる頃である。
暦の上ではこの日から”冬”に入る。

木枯らしが吹いて木々の葉を落とす頃だが、
この日は朝から青空が広がる「小春日和」。
立春、立夏、立秋そしていつの間にか立冬。

一年があっという間に過ぎ去る感じである。
今年はことのほか短く感じたが、うだるような夏が短く、秋の長雨が長く続き季節感をあまり感じなかったためかもしれない。
家でもこたつをつくり暖をとり始めた。

Cimg3105_640x480ベランダのホトトギスが今年も花をつけて目を楽しませてくれている。

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2017年10月23日 (月)

霜降(そうこう)

総選挙の喧騒も終わり、超大型の台風一過のこの日、久方ぶりに青空がのぞいた。
10日近くもぐずついた肌寒い天気が続き、最高気温が14・3度の日もあった。
10月中旬に15度以下を観測したのは46年ぶりとか。

ところで、今日23日は24節気で霜降(そうこう)。
露が冷気によって霜となって降り始める頃、でる。
朝夕の冷え込みが厳しくなり、日が短くなることを感じさせる。
木枯らしの季節でもある。

Cimg3089_640x480近所の公園もすっかり秋色を深め、錦秋の季節を実感させていた。

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2017年10月 8日 (日)

寒露

知らぬ間に朝晩に冷たい空気を感ずる頃になった。

さもありなん。
今日は24節気で寒露。
露が冷気によって凍りそうになる頃とある。

つい先日まで熱中症に注意、なんて騒いでいたのがウソのようである。
朝晩の寒さに何か心細さを感じてしまう。

Cimg3084_640x480この日、窓の外は秋の象徴であるいわし雲が空一面を覆っていた。

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2017年9月23日 (土)

秋分

今日23日は24節気で秋分、彼岸の中日である。
昼と夜とがほぼ同じで、明日からは昼がだんだん短くなる。
つるべ落としの夕暮れで、アッという間に暗くなる。

暑さ寒さも彼岸まで、と言われるように、よくしたものでこの日は日中も長袖が必要であった。
何か心細くもなる。

Cimg3065_640x480_2ベランダの片隅でヤブランがひっそりと咲いていた。


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2017年9月 7日 (木)

白露

今日7日は24節気で白露。
大気が冷えてきて、露が出始める頃でる。

「暑い、暑い」と嘆いていたのがウソのように、
朝夕は肌寒さを覚える昨今である。
空高く、空気は澄み、月が美しく輝いて見える季節である。
Cimg0468_800x600_640x480
ベランダからの眺めが初秋の香りを運んできた。

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2017年8月24日 (木)

処暑

昨23日は24節気の処暑であった。
暦の上では暑さが落ち着く時期だが、どうしてどうして、東京地方はこの日は朝から気温が上がり、猛暑日の再来が予想された。
結局この日は34.2度止まりだったが、当分暑い日が予測されている。

8月に入ってから雨が降り続いた東京都心もこの日は朝から青空が広がった。
21日間連続となっていた都心での降雨は22日は観測されず、8月では1977年に観測された22日間に次ぐ史上2位の記録となった。

夏の風物詩ともなっている甲子園大会もこの日終わった。
この大会が終わると夏休みも終わりか、と寂しい気持ちになったものだ。

Cimg3054_640x4807,8月の名画はジョルジュ・スーラの「ポル・タン・ベッサンの日曜日」
海と空を表現するための多彩な色調が美しい。

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2017年8月 7日 (月)

立秋

今日7日は24節気で立秋。
ついこの間梅雨明けと思っていたらもう秋。
ま、暦のうえのことだが、この日は朝から夏日。
列島は炎熱に包まれた。
当分この暑さは続きそうな気配で、秋空はしばらくお預けのようだ。

昼前近くの公園を散歩した。
Cimg3059_480x640
サルスベリの花が満開。
毎年のことながら、ここだけはいっぱいの元気に満ち溢れていた。
おかしなもので、しばし暑さを忘れていた。

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2017年7月23日 (日)

大暑

今日23日は24節気で大暑。
快晴が続き、気温が上がり続けるころである。

この日東京地方は曇りがちの天気であったが、蒸し暑い一日。
当分夏日が続きそうである。

炎熱と大雨の列島。
北九州に続いて東北の秋田も大雨で被害がでている。
先日は都内で大粒のひょうが降り驚かされた。

これらも異状気象のなせる業か。

Cimg2877_640x480_2 炎天下ベランダのゼラニウムが綺麗に咲き誇っている。


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2017年7月 7日 (金)

小暑

今日7日は24節気で小暑。
梅雨明けが近づき、暑さが本格的になるころである。
衣食住のあらゆるものが夏向きに変わる。

九州北部では集中豪雨に見舞われ、大きな被害が出ている。
また、北、東日本ではこの日も、朝から気温が上昇し、午前中から真夏日になるところが続出した。

梅雨明けが待たれる昨今である。

Cimg3011_640x480鉢植えのアマリリスが綺麗な花を咲かせている。

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2017年6月29日 (木)

時おりの言葉(10)

断捨離 
 (2011
.6.25 古いようで新しい言葉である。
よけいなものはきっぱり断つ、必要のなものは捨てる、モノへの執着から離れる、という意味だそうだ。2010年には流行語になった。

私も身軽で快適な生活を、とこの断捨離を何度か試みた。ところが、いつか着る、いつか読むという「いつか」に邪魔されていつも失敗に終わっている。

この「いつか」もそんなに長い将来ではなさそうなのだが。
考えるに戦後の物不足の時代に育ったせいか物に対する執着がなかなか捨てられないためかもしれない。「もったいない」がどうしても先行してしまう。

結局狭い書斎も物置と化しているのである。
ま、自責の念に駆られずに自然のままで、と居直っている次第である。

Cimg3015_640x4805,6月の名画はクロード・モネの睡蓮。
この時期に合った水色が美しい。     

 

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