2009年2月16日 (月)

誕生日(16日)

 誕生日を迎えた。
 これは、誰でも一年に一回はいやがおうでも迎えるものである。
 したがって、さほどの感動はない。
 が、大台を一つ超えたかなと思うと、何がしらの感慨を覚えてしまう。

 夕方、孫娘からのオメデトウコール、夜、孫坊主と娘からのメール。これは嬉しい。

 あと幾つ超えるのかな、と思っても、こればかりは分からない。
 とりあえず、一杯が二杯、二杯が、、、と杯を重ねた。

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2009年2月 4日 (水)

立春(4日)

011  立春。
  24節気の始まりである。
今年も、折に触れての心に浮かぶよしなしごとを、書き綴っていきたいと思う。

 春の気立つ、のこの日であるが、朝から肌寒い一日。
  ま、暦の上でのことであるからと、昨年のブログを読んでみた。
 前日の節分は東京地方は雪。翌日のキラキラ光る雪の写真が載っていた。

 ちょうど昨年の今頃は孫坊主の中学受験の発表。こちらは”蚊帳の外”であったが、やはり、気をもんだものであった。
  昨夜、娘からばあさんに電話があって、そんなことを話していたらしい。

 一年が終わり、また一年が始まった。

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2009年1月20日 (火)

大寒(20日)

 大寒。
これで24節気はひと回り。
次は2月4日の立春、春の到来である。

 大寒、寒さが最も厳しくなるころ、とあるが、
この日の東京地方は曇天たれど、厳しい寒さはあまり感じられなかった。

 久方ぶりに昭和記念公園に出かけた。003
 冬枯れの公園はひっそりとしていたが、ところどころで、春の息吹が感じられた。004 010               

 ソシンロウバイは毎年のことながら、春の足音を感じさせてくれる。
枯れ木の中、ひっそりと自己主張している様は、いやがうえにも自然の摂理を感じてしまう。017 020

 ミツマタ、スノウドロップも競演していたのは、嬉しかった。

 

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2009年1月 5日 (月)

小寒(5日)

06_006  東京地方は元日から穏やかな晴天が続いている。
この日は24節気で小寒。
いわゆる「寒の入り」である。
冬の寒さが一番厳しい時期の到来である。

 この日から仕事始め。通常国会も始まった。
麻生総理は「予算が成立するまで解散はしない」と言明しているが、今年はいやがうえにも選挙の年である。
”厳しい冬”が続いている。
少しでも明るい光を求めて、しっかりと政治を見極めていきたいものである。

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2008年12月30日 (火)

この年(30日)

 今年も余すところあと一日。
毎年のことながら、月日のたつのの速さを実感しています。

 この年、深刻化するワーキングプア、誰でもよかった無差別殺傷、はては生き残りのための弱者切り捨て、、、と”変”どころか”壊”の一年だったような気がします。

 来る年、せめて少しだけでも明るい陽があたることを期待したいものです。

 皆様、どうぞよいお年を。

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2008年12月 7日 (日)

大雪(たいせつ、7日)

006  24節気で、大雪。
 降雪しきり、とある。

 この日、東京地方は穏やかな一日であったが、前日は徳島、香川は冷え込み、平年より20日ほど早い初雪をみたという。
 列島も本格的な冬の到来である。

 今年も市役所のロビーに巨大貼り絵がお目見えした。
 都立高校の美作部生徒の力作である。

 一昨年は北斎とモネであったが、今年はルノアールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」。
 天井に届くほどの大作は、迫力満点であった。

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2008年11月23日 (日)

小雪(22日)

003  22日は24節気で小雪。
山頂に雪が見える頃、とあるが、北海道や東北では冬将軍の姿がチラホラ。

 この日の東京地方は小春日和の穏やかな一日であった。
といっても、友人宅で一日マージャンに興じていたが、さすがに朝と夜の寒気はこたえた。

 寒さといえば、昨今の政治のありようにも、何か薄ら寒さを感じてしまう。
偉そうな顔をした小手先だけの政治。もっとしっかりしたビジョンを示すことができないのかと、つい思ってしまう。

 先日訪れた昭和記念公園は晩秋の気配濃厚であった。

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2008年11月 7日 (金)

立冬(7日)

009  24節気で立冬。
 秋から冬になる、との意味で、この頃より冬の気配がたち始める。

 この日は、どんより曇った肌寒い朝であった。
日暮れが早くなり、朝夕は空気の冷たさを感じ始める昨今である。

 ベランダのモミジも一段と色を増した。

 アメリカではオバマ旋風が吹き荒れている。
 史上初の黒人大統領に寄せる国民の期待の大きさを物語っているのであろう。
 投票所の長蛇の列、嬉々として投票に向かう人々の顔、政治風土の違いをまざまざと見せ付けられた思いである。

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2008年10月23日 (木)

霜降(23日)

 霜降、野山に霜が降りるころとある。

この日、那須高原に出かけた。
那須ロープウェイ、塩原の竜化の滝、回顧の吊橋と見て回る。
紅葉も綺麗に進んでいた。
途中、雨が降り出し、傘をさしての散策となったが、どうしたことか、カメラを落としてしまった。あわてて拾って点検したら撮影はできる。が、カメラの端にキズが残っている。
いやな予感がしたが、そのまま散策や撮影を続けた。

ところがである。帰って再生したところ、ノイズだけの映像。
やっぱり。ショックこの上なしである。
いろいろ試みながら、この時間までのヤケ酒。
とんだ文字通りの霜降りの一日であった。

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2008年10月 8日 (水)

寒露(8日)

004  朝夕の肌寒さを感ずる昨今である。

 この日は24節気で、寒露。
冷気が加わって露が秋の深まりを感じさせる冷たさになる頃、とある。

 いよいよ秋本番である。
紅葉の便りもちらほら聞こえ始めた。

 家の近くの公園では金木犀がしっかり花を付けていた。
花は小さくて目立たないが、何ともいえぬ芳醇な香りがあたり一面を包んでいる。
この花の香りをかぐと、”秋だなあ”と、いやおうなしに実感してしまう。

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